ほろ酔いで徒然

日々のたわいのない徒然な出来事を
ほろ酔い状態で書き綴ります。
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愛を読むひと
JUGEMテーマ:最近みた映画


「愛を読むひと」観ました。

良い映画でした。

良かったので見終わった足で原作も買いました。

原作はもう一回読まないと
深く理解できない。と思いました。

微妙に映画での描き方との違いを感じてしまう。
(原作→映画になる過程で仕方の無いことかもしれないケド)

また、本を流し読みするクセがある私は、普段は
吟味せずに字面だけ追って理解しようとする傾向がありますが、
考えて吟味して読まないといけません。

ので、近日中に読み直します。

でも、本の帯に書いてあるほどの
感動は・・・どうでしょうか???

それは映画を観てしまっているからか・・・・
どうか判りませんが。

是非、原作も映画も両方楽しんでいただきたい




 
| 楽しむ(映画編) | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スラムドッグ$ミリオネア
JUGEMテーマ:最近みた映画

スラムドッグ$ミリオネアを
見ましたカチンコ

感想は・・・良かったですよぉグッド

スラムで育ち、十分な教育どころか
底辺の底辺で生きてきた青年が
クイズで正解し続け・・・
インチキを疑われて警察に拘束されて・・・

貧困、宗教、兄弟、初恋など
彼の生きてきた全てがクイズの答えに
つながっていて・・・果たして結末は?
と、緊張と緩和(微かな笑い)で
目の離せない映画でした。

ハリウッド映画ですが、舞台はインド。
インド映画と言えば・・・という要素が
最後にあります。
物語は完結し、エンドロールの前にそれは
ありますので、そこまで是非お楽しみあれ〜ウィンク


| 楽しむ(映画編) | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェ 28歳の革命
JUGEMテーマ:最近みた映画

久し振りに映画を見ました。

「チェ 28歳の革命」

キューバの革命家 チェ ゲバラ氏の
後半生を綴った二部作の前半です。

実はキューバ革命もチェ ゲバラも
カストロも余り良く知らない。

そんなことがあったらしいね。
そんな人がいたらしいね。
と言った程度。

だから、映画を見れば少しは判るかな?
なんて考えて見に行った。

ただ、時代背景と言うか、キューバの歴史的背景と言うか、
なぜキューバは、カストロやチェは革命という道を選ばなければ
ならなかったのかという背景を余りに知らなさ過ぎて・・・
それを知っていればもっとチェの心に迫れたのかな?と思う。

それとも、この映画の目指したところは
チェが革命とかゲリラ戦という手段を選びながらも、
時としてその過程で起こり得てしまう略奪や暴行などの
卑劣な行為に及ばないで目的を達成したというチェの
人柄に重きを置いていたのかしら?

だからこそ英雄である。と・・・・・

でも、やっぱりもう少し背景を知らないと
キツイかな??

映画自体はドキュメンタリーのように
比較的、起伏の少ない感じで、
しかも革命前後の話(カストロとの出会いと
革命後の国連総会に出席した時の様子)が、
革命の流れの間に挿入されてくるので
集中していないとよく判らなくなります。

これから公開される後編は
キューバ革命後、新たな革命?を起こすため
ボリビアへ渡り、39歳で処刑されるまでの
お話のようです。

前編の「〜革命」が結構重かったからなぁ・・・・

気になるけど、見ないかも・・・
あ〜、でも見ないと完結しないしなぁ・・・





| 楽しむ(映画編) | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SATC見ました
JUGEMテーマ:最近みた映画

ようやく見に行けました。
SATC。

何の略か判らない人は
今日の私のヨタ話は
すっ飛ばしてくださいたらーっ

ドラマシリーズ92話のその後の結末として
とりあえずハッピーエンドを迎えることができて、
スッキリし、喜ばしく思いました。
彼女たちの固い絆、友情に不覚にも涙してしまいましたモゴモゴ

NYのセレブ階級と言ってもよいアラフォーの
女性たちのあけすけな恋愛事情を楽しめる映画ですが
ドラマ版を見ていない方はまずドラマを見てから
映画を見ることをお勧めします。
これまでの経過を知っているからこそ
楽しめる映画ですから。
(現在LaLaTVで字幕版が放映中ですが、
それ見ていると映画の公開が終わっちゃうと思うので
DVDでもレンタルしてください・・レンタルあるのか?

ちと気になったのが
どう見ても小学3年生くらいの息子を
連れていたお母さん。
SATCって子供に見せていいんだっけ?
視聴制限あるんじゃないの?

大人のあからさまなエッチなシーンも
あったのに・・・どうしたんだろう?
見せちゃだめでしょ。
まだ早いよバッド






| 楽しむ(映画編) | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画を見ました2


「崖の上のポニョ」見ました。

ポニョがかわいい〜と
萌えているダンナが「見る!」と
言うので、レイトショーへ。

内容は、はっきり言ってお子様向け。
あの童話へのオマージュ??
とも違うかぁ

でも、それなりには
楽しめましたヨ。
やっぱり宮崎駿作品ですもの。

また、聞くところによれば
CG全盛のこの時代に
全て書いた(セル画)らしい。

であれば、
その意味ではスゴイびっくり
思います。

あーだ、こーだと
難しい事を考えず
無垢な気持ちで見ると
一層癒されるのかもね。





| 楽しむ(映画編) | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画を見ました
JUGEMテーマ:邦画




「クライマーズ・ハイ」を
見ました。

1985年御巣鷹山での
JAL墜落事故を報道する
地元新聞社のデスクが
主人公です。

著者自身が事故当時
群馬の新聞社にて働いていたらしく
原作は臨場感・緊張感に溢れ
一気に読破しました。

そして・・・映画。

おもしろい原作を読んだ後で見る映画は
どうしても限られた2時間前後の上映時間に
はまるように製作されるため
物足りなさを感じてしまうことが
多々あります。

が、「クライマーズ・ハイ」は
おもしろかったです。

もちろん、原作とは若干異なる部分も
ありましたが、それもよし。です。

実際の事故当時はまだ学生で、
大変な事故が起こったことは判っても
自分とは全く関係のない出来事でしか
ありませんでした。

そして、現在、
旅行業界の端っこにいる身としては
当時とは違って、身近なものとして
改めて事故に対して恐怖と衝撃を
感じてしまいます。

「クライマーズ・ハイ」を読んだ後、
今は山崎豊子の「沈まぬ太陽」を
読んでいます。

やはり、「御巣鷹山編」として
あの事故を、航空会社側の視点から
捕らえて書かれています。

映画から脱線してしまいました・・・

「クライマーズ・ハイ」は
新聞記者として報道に携わる
緊張の日常にからまるように、
山仲間と果たせなかった山登りを
その遺児と実現することによって、
自分自身と息子の関係も見つめる
親子のサイドストーリーも進行します。

その辺りのからみ具合というか、
物語が進行するにつれて
ほどけていく(判明していく)過程の
面白みは是非、原作をお読みください。

見てから読むか、
読んでから見るか・・・??

でも、両方お勧めです。









| 楽しむ(映画編) | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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