ほろ酔いで徒然

日々のたわいのない徒然な出来事を
ほろ酔い状態で書き綴ります。
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写真展【土門拳の見た日本人】
JUGEMテーマ:美術鑑賞
先週末は写真展を見ました。

土門拳の見た日本人

三重県菰野町のパラミタミュージアムで開催中です。
 
相方が既に見ていて「良かった」と絶賛していたし、
私も新聞広告などで「見たい」と思っていたので、見に行きました。

実は「土門拳」氏も知らなければ、写真の良し悪しも良く判らない私・・・

でも、良かったです。

著名人のポートレートや、炭鉱の子ども達、昭和の子ども達、
戦争時代や終戦後の昭和・・・どれを取っても素晴しいと思いました。

炭鉱の悲しげな子供の表情は痛ましいけれど、
無邪気に笑う昭和の子供達の表情には和まされました。

5月30日までやってます。
是非お勧めしたい写真展です。

【おまけ】
パラミタミュージアムには裏庭があります。

軽井沢かどっかの清々しい林のようです。

紙コップの安いコーヒーもここで飲めば和みます。

アート作品もあります。


これもアート
相方はこれに腰掛けてお茶しようとしてたケド・・・(汗)


お天気の良い日は裏庭も散策してみてください。
| 楽しむ(絵画編) | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
現代アート
JUGEMテーマ:美術鑑賞
最近、現代アートに興味をお持ちの我が相方。
豊田市美術館に行きたいと言うので
行って来ました。

今日(2月28日)まで
「Toyota Art Competition 2010
とよた美術展」が開催されていました。

現代アートと言っても、表現の仕方は色々で
訳の判んないのもあれば、何となく想像できるものもあるし、
好きな感じのものもあれば、そうじゃないものもある。
私にとっては、総じて「何じゃコレ?」って感じなのですよ。
ま、そんなことをアレコレ思うのもそれなりに楽しいですけどね。

今回の準大賞の「Hirano Cantabile」も「何じゃコレ?」なんですけど、
ナンか目が離せないと言うか・・・クセになると言うか・・・

常設展の方も、「知覚の扉」という現代アートの展示が
行われていました。
(多分3月下旬くらいまで見れると思います・・・?)

「9th Room」ってタイトルの作品だったかな・・・?
不思議な空間でしたよ。

この豊田市美術館にはレストランもあるので
そこでランチしました。

ガラス張りの店内からは中庭のアートや
豊田市街?を眺めながら食事を楽しめます。

テーブルから外を見る。
ガラスの建造物や黄色いパネルみたいなのが
一連のアート作品だそうな。


ランチA お魚 ¥950を選択。(お肉も選べます)

スープ(さつまいものスープでした)


パン(一人前には十分な量です。)


今日のお魚料理は舌平目のムニエル バジルソース


デザート(選択肢無し)のバニラアイスとエスプレッソ

アフォガートにしたい衝動を抑えて、普通に食しました。

全体のお味は・・・至極普通です。

池・・・水盤?の側からレストラン方面を見て。
(美術館の2階に当たります)


途中から、趣旨が美術→食へ変わっちゃったな・・・

anyway、のんびりとするには良い美術館だと思います。


 
| 楽しむ(絵画編) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
写真を見る
JUGEMテーマ:美術鑑賞
三重県立美術館で
中里和人さんという写真家の個展があり
見てきました。

同時に「子どもアートin みえ」というのも
やってました。

「子どもアート〜」の方は
三重県のいくつかの小中学校の生徒が
撮った写真を展示していたのですが、
子どもたちを指導して
写真撮影のワークショップをしたのも
中里和人さんだそうです。

この子ども達の写真が
意外とおもしろかったんですよ。

プロの写真家からアドバイスを受けたとは言え、
とても子どもが撮ったものとは思えない
おもしろい写真が沢山あって・・・・

子どもってすごいなぁ。と思いました。

残念ながら会期が今日までなんでね・・・・

その「子どもアート〜」をサポートしていたメンバーに
相方の仕事仲間(?)のカメラマンの名前も
見つけました。

津市に住む写真師(←と彼は自分のことをそう呼ぶそうです。)、
松原 豊さん。

来月は彼が県美で写真展を開催するそうです。
3月18日〜3月22日まで。


「村の記憶」というのは、三重県に「NAGI(凪)」という季刊誌があって
そこに連載されていた記事です。

三重県内の「村」の風景が、モノクロで一層懐かしさ(?)を
増して、そこに姿を留めています。

私は三重県出身じゃないけど、十分田舎モンなんで
子どもの頃の実家の辺りの景色を彷彿とさせるものが
あるんじゃないか・・?と今から期待してるのです。

よろしければ・・・偶然にも・・・必然にもこのブログを
ご覧の皆様にも足を運んでいただければ・・・と
思います。

会期が短いですから、気をつけてね!!


| 楽しむ(絵画編) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴーギャン展@名古屋ボストン美術館
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 

ゴーギャン展へ行ってきました。

またまた会期ぎりぎりになってしまい、
半日会社を休んで、平日に行きました。

朝10時の開館少し前に到着したら
入り口は3階なのに2階で行列になってる・・・

暇そうなジジババばっかや・・・

そうか午前中は病院とおんなじで
ジジババで混むんやなぁ・・・覚えとこ

が、既にチケットを持っていた私は
開館とほぼ同時に入館できました。

ゴーギャンはそんなに好きな画家ではないけど、
一応ビッグネームだから見ておこう・・くらいの気持ちでした。

メインは何と言っても
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
(長すぎて覚えられん・・・)

アメリカのボストン美術館からお出かけしたのは
今までにゴーギャンの故郷フランスへ2回のみと言う
門外不出の絵だそうな。

でっかい・・・大作である。

ゴーギャンは違う絵に使ったモチーフを
別の絵にも使用することがままあるらしく、
「我々は・・・・」もまさにそんな絵だそうな。

確かに・・・・タヒチの人々を描いたのかと思っていたけど
ボロブドゥールの彫刻や衣装の違う人やミイラまで・・・
ごった煮というか寄せ鍋というか、そんな印象かなぁ。

でも、右端に眠る赤ちゃんがいて、左端にはミイラがいて
人間が生まれてから死ぬまでの人生が画面の右から左へと
描かれたんではないかしらね。

「我々は・・・」だけは何回か見直しましたよ。
オーディオガイドを聞いて、まず近くから見て、
オーディオガイドを聞きながら後方の一段高くなっている場所から見て、
絵に描かれているものの説明書きを読んでからまた近づいて見て、
他の絵へ進んでから、もう一度戻って見直して・・・・
(多少混んでいるとは言え、平日だからこんなことができるんですけどね。)

見終えて外に出たら、入場制限してました
平日の午前中なのに・・・
と言うことは、タイミング良かったのかな、私は。




| 楽しむ(絵画編) | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンドリュー・ワイエス展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

「アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)」を
見ました。


またしても私には「誰?」な人なんですが、
相方曰く著名な現代画家さんだそうです。

先月(1月16日)に91歳で急逝されたそうですが、
亡くなるまで創作意欲が衰えることはなかったようです。

彼の画題は身近なものばかり。
生まれ故郷のペンシルヴェニア州と
毎年避暑に行っていたメイン州の田舎町で
親しくしていた人たちやその周辺の何気ない物。

今回の展示は彼の作品ができるまでの過程において
描かれる習作(素描や水彩)が一つの作品に対して何点かずつ
一緒に展示されていて、彼がどんなモチーフに興味を惹かれて、
そしてそれを描いている間に何を削ったり、加えたりしたか、
あるいは焦点を最初とは変えていって・・・
などと過程が克明に判るようになっていて、
おもしろかったですわーい

中には習作の水彩と言えども、非常に惹かれる作品も
ありました。
できあがった作品より習作の方が味があっていいな。って
思ったりして。

とっても写実的な絵を描かれていますが、
その景色が今もそのままに残っていることも
会場で流れているビデオで見て、
「お〜、描かれてるそのまんまじゃんびっくり
と思いました。

なかなか面白かったですグッド

見に行きたい方はこちらまでdown
愛知県美術館
会期:2009年3月8日(日)まで。
開館:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)
休館:毎月曜






| 楽しむ(絵画編) | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モネ 「印象 日の出」展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

名古屋市美術館で
モネ「印象 日の出」展が開催されています。


もう今週末で会期が終わる・・・
チケットも買ってあるのに・・・
でも、今週末は行けない・・・冷や汗
と、焦ったワタクシ・・
仕事が忙しくないのをいいことに、
午後半休を取り、行ってきましたGO!

午後一時半過ぎに入場しましたが、
平日と言えども結構混んでいます・・びっくり
やっぱり、ビッグネームの絵画展は混みますねぇ。

モネの他にもピサロ、シスレー、セザンヌ、ルノワールなどの
印象派の絵画も展示されていますが、
目玉はナンと言ってもモネの「印象 日の出」でしょうぴかぴか

以下、全て受け売りなのでどっか間違っていたら
すみません[:ふぅ〜ん:]

19世紀後半、フランスの絵の世界ではサロンとやらで
認められて絵が売れるということだったらしい。
それに反発を覚えた画家達が私的に開いた絵画展の
第一回に展示されたモネの「印象 日の出」が
印象派の名の始まりだそうな。

まぁ、歴史や背景はどうでもいい・・(良くないか?)ケド、
やっぱり、印象派の絵は好きですねグッド
光が感じられて、写実的で無いのに描かれている風景を
見たままに感じられて(←言いたいことが判りますか?)。

今回の展示では「印象 日の出」と葛飾北斎の「武陽佃島」を
対比させて、この絵にも浮世絵の影響がある。と言及していたのが
おもしろかったのと、
チューブ絵の具が出来たコトによって、画家達がアトリエから
外へ出て、屋外で景色を目の前にして絵を描くようになったことが
印象派の発展の一助になっている。というのがトリビアでした。

中々の人出でしたが、「印象 日の出」を、
絵の真ん前で、そして後方の一段高くなった所からも
十分時間をかけて見ることができたので良かったです。

「印象 日の出」だけ別コーナーになっていて、
絵を真ん前から、横から、ちょっと後ろの一段高い所から、と
場所を変えて楽しめるようになっています。
(休日は人込みで全てを堪能するのは難しいかな?)
あ、後ろの高いトコは混んでる時対策かもしれません。

それにしても、マルモッタン美術館から来た「印象 日の出」以外の
モネの絵17点と印象派画家達の絵17点全てが
日本各地の美術館や企業・個人の所蔵なのには驚きでした。
すごいねびっくり

| 楽しむ(絵画編) | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵を見ることもあるよ。
JUGEMテーマ:美術鑑賞

山口薫展に行きました。


山口薫って誰冷や汗

相方曰く、
近代美術界では結構巨匠だ
そうな・・・

初耳だもん・・・[:がく〜:]
すみません、教養が無くて・・・

彼の中期?(1930年代〜終戦位まで)は、
赤色が特徴的な絵が並びます。

後半?晩年?は抽象的と言うのでしょうか?
色の重なりだけで何が描かれているのか
ぱっと見、よく判りません。

でもタイトルを見てから、絵をじーっと
見つめていると描かれているものが見えてきたりします。

パンフレットの表紙の絵は
彼の絶筆「おぼろ月に輪舞する子供達」です。

私的には、ここに至るまでに見てきた彼の絵からは
思いもつかない淡い青色(水色)だなぁ。と。

赤い馬のモチーフは他にも何点かあったのですが、
どんな意味があるのだろう?

オーディオガイドが欲しかったなぁ。
(今回は準備されていません)

館内のレストラン「ミュゼ・ボン・ヴィバン」では
山口薫展にちなんだランチもあります。
(その時々の展覧会をテーマにしたランチを
やっているのでおもしろいですよグッド

そして、エントランスホールを改装するって
しばらくクローズしてたので、
どんな風に変わったの?と思ったのですが、
何にも変わってない・・・
と思ったら、耐震工事だったのねたらーっ









| 楽しむ(絵画編) | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モネの世界
JUGEMテーマ:美術鑑賞



「クロード・モネの世界」展に
行って来ました。

随分前にチケットを買っていたのに
終了間際にようやく行けました。

モネ初期の作品やモネに影響を与えた、
もしくはモネが影響を与えた画家達の作品、
モネの技法の紹介など、色々な角度から
モネが楽しめる展示になっていたと思います。

が、私はモネの「睡蓮」をもっと沢山
見たかったな[:がく〜:]

もう十何年も前になりますが
添乗の仕事でフランスはジヴェルニーの
モネの家を訪れたことがあります。

まさに「睡蓮」に描かれた池と太鼓橋があって、
絵として見たものが現実にも同じ風景として
目の前にある感動、本当にモネが見たものと
全く同じものを見ていることへの感動を覚えました。

視力が弱っていくにつれて、色の渦?のようになっていく
「睡蓮」の連作などを少し期待してたのですが。。。

もう少し色々な「睡蓮」が見たかった不満はありますが、
今回のモネ展でおもしろかったのは浮世絵との対比でした。

ジヴェルニーの家にも浮世絵が沢山飾ってあって
モネにそういう趣味があった事は知っていました。

実際に、浮世絵にインスパイアされたモネの絵が
その浮世絵と並べられて見せられると、納得します。
広重の「東海道五十三次 四日市」が並んでいたので
余計、親近感を持てたのかもしれませんねわーい

市美でやるビッグネームの絵画展ほどには
混んでいないので気持ちよく見られましたラッキー
| 楽しむ(絵画編) | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵を見ました
JUGEMテーマ:美術鑑賞




津の県立美術館で開催中の
佐伯祐三展へ行きました。

絵に素養の無いワタクシ・・・
実はこの画家の事は
知りませんでした。

1920年代に命を凝縮して
描き続け、わずか30歳で
パリに散った画家さんだそうです。

ブラマンク、ゴッホ、ユトリロなどを
敬愛し、影響された人のようです。

一度目のパリで書かれた初期の絵は
私から見ればユトリロの雰囲気が
あるかなぁ。と思ったのですが、
ダンナに言わせれば、筆のタッチが
ブラマンクだと言います。
(私、ブラマンク知らんもん[:がく〜:])

しばらくすると、フランスの街角の
広告などの文字がある風景を書き始めます。

この頃の絵は私、好きです。

全体の色調は暗いのですが、
何となく楽しい気持ちになります。
そして、80年以上経った今でも
パリの一本路地を入れば、このままの
風景が残っていそうで。

2度目のフランス行きで、
結局、彼は亡くなってしまうのですが、
その頃の絵は、昔の暗い感じの絵
(私に言わせるとユトリロっぽい頃)に
戻ってしまったように感じます。

何はともあれ
良いものを見ましたグッド


| 楽しむ(絵画編) | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵を見る
JUGEMテーマ:美術鑑賞


行ってきました。
モディリアーニ展


今日までの会期でしたので
ぎりぎりセーフひやひや

モディリアーニ独特な
長い顔、切れ長の目、肌の色、色調など
彼の世界が完成されるまでを追って見られました。

「人」を描いた人だったんだなぁ。

| 楽しむ(絵画編) | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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