ほろ酔いで徒然

日々のたわいのない徒然な出来事を
ほろ酔い状態で書き綴ります。
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死化粧(エンゼルメイク)
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記


映画「おくりびと」がアカデミー賞を
受賞しましたね。

ノミネートされて話題になっていた頃に
この「死化粧(エンゼルメイク) 最後の看取り」
小林光恵 著(宝島社)を読みました。

昨秋、父が亡くなった時のことを
思い出しつつ・・・

なるべく良い顔をした状態で
送ってあげたいと思うのは当然のコト。

父のエンゼルメイクに大きな不満は
無かったけど、もっと何かできたんじゃ
ないか?とも思うし・・・

100%満足することなんて無い・・とも
思うし・・。

でも、心を尽くして最後の看取りの手助けを
してくれる看護師さん達がいてくれるだけでも
遺族の心が多少なりとも慰められるんだね。

「おくりびと」も見に行きたいけど、
混んでるかな・・・?






| 楽しむ(書籍編) | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新美南吉
絵本紹介
紹介しよう、しようと思いながら
中々できなかった絵本があります。
(この人って有名なのかな?所謂、地元作家なので
有名度が判らないんですよねぇひやひや

「手ぶくろを買いに」

新美南吉氏の童話です。

愛知県半田市の出身の作家さんです。
我が実家の、ほぼ隣町(?)出身の方です。
安城高等女学校(現:安城高校)の教師だった時期もあり、
我が実家の町とも縁の深い方です。

新美南吉と言えば「ごん狐」が有名だと思うんですが、
そのお話は最後が少し悲しいので、
この「手ぶくろを買いに」の方が好きなんですね。

写真の絵本は四日市の本屋「メリーゴーランド」さんで
昨夏に入手したものです。
絵自体の淡い感じもステキなんです。

地元縁の作家さんですが、
今までよく知ろうともしていなかったので
半田市にある「童話の森 新美南吉記念館」へ
行って参りました。

外観です。
まるで地面に埋もれるように
自然と一体化した建物の中に
南吉の世界はありました。


「手ぶくろを買いに」の石碑もあります。


記念館は地味ですが、
南吉の生涯と童話の世界が楽しめます。
丁度、館内では「手ぶくろを買いに」を
上映していました。

その他のお話も子供の頃には
当たり前に読んだはずだったのに
忘れてしまっていたものを思い出しました。

30歳で夭折した南吉ですが
たくさんの童話や詩などを残した人だったんだな。と
改めて思いました。

半田市内には他にも南吉の生家や
縁の場所、お話の舞台となった場所などが
点在しています。

「ごん狐」も「手ぶくろを買いに」も
その他の作品も是非読んで欲しいです。
(記念館に行って思い出したけど、良い作品が沢山
あるんです・・・)

【「手ぶくろを買いに」のあらすじ】
冬がやってきました。
子狐の手ぶくろを買いに人間の住む町へ
親子は出かけていきます。
お母さん狐は子狐の片手を人間の手に変えて、
この手を見せて手袋を買ってきなさい。と
送り出します。
子狐はお母さんの言いつけに従って帽子屋さんへ行きますが、
慌てていたので、狐の手の方を見せてしまいました。
帽子屋さんは子狐が出した狐の手に驚きますが、代金として出した
お金が本物だったので、子狐の手に合う手ぶくろを売ってくれました。
子狐は「人間は怖くない」と思うのですが・・・

【新美南吉記念館】
愛知県半田市岩滑西町1-10-1
http://www.nankichi.gr.jp
月曜・第二火曜、年末年始休館









| 楽しむ(書籍編) | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の流行
JUGEMテーマ:島耕作シリーズ




少々ご無沙汰いたしております。

さて、少し前の話題になりますが、
島耕作氏が社長に就任されたと
ニュースになっていました。

その話題が元で
社内でゆる〜く「島耕作」ブームが
起こってますたらーっ

社内に、課長編・部長編を
持っているお兄さんがいるという子がいたので
課長偏から順に廻し読み中です。

無事?
課長編を読み終え、
只今、部長編に突入しています。

昔から、島耕作シリーズがあるのは
知っていました、が、断片的に少しだけ
読んだことがあるだけした。

が、今回、初めて
通して読んでみて・・・
「ありえんわぁ・・・どんだけ女に助けられて
生きてんのぉ。」と思います。

どんだけイイ男なん?

って言うか、どんだけ
イイ女に出会うねんちっ

あと、ショックというか
感慨深いというか・・・

課長編って、私がまだ子供(?)と言っても
いいくらいの時代(←社会人では無かったという意味で)で、
課長就任時は、今の私よりずっと(少々??)若いんです[:がく〜:]

そんなこんなで自分の年齢を
まじまじと自覚させられました撃沈



| 楽しむ(書籍編) | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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