ほろ酔いで徒然

日々のたわいのない徒然な出来事を
ほろ酔い状態で書き綴ります。
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父を想う
JUGEMテーマ:家族のこと

少々、ご無沙汰をしておりました。

先週(10月28日)、父が亡くなりました。
66歳でした。

8月に末期の胃がんと判ってから
わずか2ヶ月でした。

最期まで気丈にがんばったと思います。

亡くなる前日の夕方、加湿器が欲しい。
と、父が言うので、
弟と「エイデン行こう」と話していると
「○○の方が近いぞ」と父が教えてくれて、
「まだまだ、しっかりしてるね」と
笑いながら話したのが最後の思い出になりました。

訃報を受けて、弔問に来てくれた、
私の知らない人が、父を見て、涙を流し、
思い出話をしてくれるのを聞いて、
私の知らなかった父の姿を知ることができました。

父が病気になるまで、父の好物に「うなぎ」が
含まれていることも知らない娘でした。

多くの娘さん達がそうであるように
父が煙たい(ウザイ)存在だった年頃もありました。

面と向かっても、大して会話もありませんでした。

でも、要のような存在でした。
離れていても、居てくれれば安心するような。

療養中もたいした事はしてあげられないまま
逝ってしまいました。

兄弟仲良く、長男(私の弟)を盛り立ててくれ。と
田舎のオヤジらしい望みを遺していきました。

兄弟で力を合わせて、お母さんを守っていくから、
安心してね。と、
父の最期にきちんと声に出して伝えたかったけど
結局、心で繰り返すだけで言えないままでした。

でも、そう思っとるで、心配せんといてな。


| 家族 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
実家へ
JUGEMテーマ:家族のこと


お盆も終わりの昨日、
実家へ日帰り里帰りです。

伊勢湾岸ができてから
ぐんっと近くなった実家ですが
帰るのは盆・正月+アルファくらいですたらーっ

我が家には子供がいないので
弟の子供(男の子二人)男男
妹の子供(女の子一人)女の成長が
身内としての楽しみですウィンク

彼らが今よりもっとチビな時は
会えば「戦おう!」と言われ、
追いかけっこ、プロレス(相撲?)等等で
一緒に走り回っていました。

「飽きる」と言うことを知らないチビな奴らは
私の年齢など考えてくれませんポロリ

彼らからすれば実際は「おば」なのに
「さっちゃんねぇちゃん」と呼ばせているので
こっちも意地で負ける訳にはいきません。

これまでは、まだまだチビたちだったので
何とか力では勝てていましたパンチ

だんだんと大きくなってきて
一緒に「戦う」ことも少なくなり
体力的には「助かった」と思う反面、
ちょっと寂しかったりして・・・・・

昨日も子供たち3人イトコ同士で
楽しく遊んで、私には近づいても
きません[:がく〜:]

それに、実は私が「おばさん」って
事実にも気がついたらしい悲しい

でも、しばらくすると3人の敵(攻撃対象)が
私になったらしく、奇襲攻撃を受けました。

受けて立つ私グー

前ほど、しつこくしてこないので
適当にあしらって戦えばいい分、
以前よりラクに楽しく遊べますイヒヒ

ま、一番上の子が小5なので
こんな風に遊べるのも
あと少しですね。

もうすぐ力負けもするでしょうし、
ますます「戦い」を挑んでは
くれなくなるでしょう・・

夜は庭で花火




次に会うのは
お正月かなぁかどまつ
| 家族 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
法事にて
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記


過日のブログにて
宣言したとおり、
うすにごりの「房島屋」を
父の日に
プレゼントした。

よそ様の法事は知らないが、
実家エリアの法事では
お坊さんがお経をあげてくれた後は
宴席(?)となる。

宴席は正しくないか・・・
故人を偲んでの食事会?

今回は、
実家で
執り行われた。

精進では、もちろん、ナイ。
お酒も供される。

ビールが用意されていた。

が、父はビールも
そこそこに
「房島屋」を
取りに来た。

父は
「房島屋」を
知らないが、
娘夫婦が
持ってくる酒は
普段
自分が飲んでいる
酒とは
ちと違う事は
知っている。

嬉々として
冷蔵庫から
「房島屋」を
取り出して
会食場所へ。

その
嬉々とした
後姿が
微笑ましく
嬉しかった。

「房島屋」を
贈って良かった。と
思った。

正直、
父にだけ
ゆっくりと
「房島屋」を
堪能して
もらいたかった。が、
参列のみなさんの
五臓六腑にも
沁みわたったようだ。

裏方の私は
「房島屋」が
飲まれている
現場(宴席?)に
いなかったので
実際は判らないが・・・

父「娘夫婦のプレゼントなんだ(自慢&喜)」
客「ほぉ〜(ひと口)、うまいねぇ(本心)」
父「そぉだろう(喜)」

なぁんて、
感じになっていたなら
「よし!」
だな。




| 家族 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
法事
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記


今日は叔父の一周忌でした。

叔父は何年も前に離婚してから
独り身でしたので、
長兄である我が父が法要を営みました。

実家は水飲み百姓(←差別用語ですか?)並みの
農家ながら、まだまだ田舎な地にある本家ですので
盆や正月に親族が集いますし、年忌も行わねばなりません。

実家の両親がまだ元気でいるので甘えていますが、
いずれは、本家を継ぐ弟の嫁をサポートして、
そういった田舎のセレモニーを
引き継いでいかないといけないのだな。と思うと、
何も知らないので心細いものがあります。

両親は「子供(私たちの事)の世代になったら、
そんなに大仰にすることはない」と言います。

私も、周囲の、田舎のうるさい大人達の目を
殊更に気にして、義務感だけで行事を行うよりは、
身近な家族だけで静かに祖先に思いを馳せる事の方が
ずーっと良いと思います。

でも、私たちが信念のもとに、これで良いと思う事を
するためには、すべき事を知っていて、それでも、
私たちのやり方はこうなのです。と言えなければ
説得力が無いように思います。

だから、実家の行事については
ある程度知っておかなければいけないのだ。と
思ったのでした。

って、嫁に行った私が、実家のことに
あれこれ口を出す五月蝿い小姑と思わないで下さいまし。
本家みたいな面倒くさい家に嫁いでしまった
弟の嫁の多少なりとも気休めになれば。と
真剣に思うのです。

ほろ酔いながら・・今日はいつもより
まじめモードだな(照)


| 家族 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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