ほろ酔いで徒然

日々のたわいのない徒然な出来事を
ほろ酔い状態で書き綴ります。
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もみじ狩り
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記
いなべ市にモミジで有名なお寺があるらしいことは
以前から知っていました。

先日、丁度新聞に「見ごろ」と記事が載っていたので
週末に見に行ってきました。

聖寶寺(しょうぼうじ)
この階段(250何段あります)を登ると到着です。

最近は少しでも走っているせいか、これくらいの階段は楽勝!

紅葉の期間中は¥200の入場料(?)が必要です。
中に入ると・・・

まさに見ごろです!



鏡池には逆さもみじも。


昨年まではライトアップもしていたらしいですが
今年からは木の痛みなどを避けるため中止にしたそうです。

今週一杯が見ごろとのことですが
まだ青いもみじもあったので
もう少し楽しめるかもしれません。

愛知県の香嵐渓のような超有名所は
混雑が怖くて行けません。

でも、ここなら渋滞も無かったし
こじんまりとしていて良いかも。
(ただ他のお楽しみが周辺には無いけど・・・)
 
| 出かける(近場編) | 16:42 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
十四川の桜2010
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記
昨日は海蔵川、
今日は十四川へ。

午前10:30頃。
お花見宴会の人々も結構来てる。

最近では「ささやきの小径」とか
「哲学の小径」とか名づけられてる桜の並木道を
プラプラと・・・・


十四川さくら祭りをしていないエリアは
提灯もなくて、人も比較的少なくて、
BBQの匂いもしないし・・・桜だけを楽しめます。

川の上をトンネル状になってるのも好き。

来週はどの桜を見ようかな?
 
| 出かける(近場編) | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海蔵川の桜2010
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記
今年も桜の季節がやってきました。
今日は四日市の桜の名所のひとつ、海蔵川へ。

朝9:00過ぎにお散歩。


お天気も良くて、気持ちいいね。

やっぱり、トンネル状になってるのは好き。


満開にはまだもう少しかな・・



川沿いの堤防だから、川風やらで涼しいのかな?
来週末まで十分楽しめそうです。
| 出かける(近場編) | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ほっこりできるカフェ
JUGEMテーマ:オススメのお店
前回のブログで紹介した写真師 松原氏は
すてきなカフェのオーナー(?)でもあるのです。

一度閉店したのですが、昨年再開されたと聞き、
県美に行ったついでに立ち寄ることにしました。

お店の実際の運営はやさしげな女将さんが一人で
切り盛りしています。 
(以前の女将さんは松原氏の奥さんでしたが、
今の女将さんは違います。)

Cafe Hibicore
入り口

昭和な民家です。
昔、お金持ちが別荘として建てた家と聞いています・・・

店内

入り口の縁側辺りから奥に向って撮っています。
ちゃぶ台がかわいい。

囲炉裏の間

写真師 松原氏の写真や
三重県の季刊誌「NAGI」など書籍の販売コーナーもあります。

店内にはビーズのアクセや草木染の布を使ったバッグなどの
雑貨も売ってます。

奥の床の間の方から玄関へ向って撮ってます。
左の開いた引き出しの中にはビーズアクセなどが
壁にはバッグがかかっています。

天井の電灯のカサもレトロでかわいいです。

メニューの種類は決して多くないですが
ほっこりできる感じのものばかりですよ。

黒豆ほうじ茶パウンドケーキ @250円


黒豆ぜんざい ほうじ茶付き @500円

お豆がふっくらして、やさしい甘さのぜんざいです。
お節料理に入ってる黒豆よりも甘いですよ。

BGMも無く、静かにくつろげるお店です。

道は狭いし、駐車場も狭いので
おっきなアメ車はツライですよ(笑)

【お店情報】
週末午後だけの営業です。
http://www.hibicore.com/
| 出かける(近場編) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
故郷の偉人
JUGEMテーマ:ほろ酔いの日記
昨日は父の一周忌でした。
早いですね。一年って。。。。。

実家の町のお寺の坊様はお経をあげてくれるついでに
何がしかのお話をしていくのが常である。

昨日は故郷の偉人の話をして行った。
私財を投げ打って村のために尽力した人の話。

もちろん地元の偉人なので小学校の時に伝記は読むし、
銅像の建つ公園にも行って話を聞くので、故郷では有名な偉人である。

坊様は、その偉人のように。とまでは言わないけれど
他人のために何かをすることの大切さ。みたいな事を言いたかったみたい。

さて、その偉人は本当にローカルな偉人さんなので
わが故郷のもう一人の偉人をご紹介しましょう。

京都の詩仙堂と言えば有名ですね。
(有名と思っているのは我が故郷町民だけかしらん?)

その詩仙堂を開き、文人として晩年をそこで送った
石川丈山は我が故郷出身なのです。
(そんな縁もあって私達が小学生の時の京都への修学旅行には
詩仙堂見学が含まれていました。)

丈山は現在の愛知県安城市和泉町に生まれました。
代々松平家(徳川家)に仕える武士の家柄でしたが
大阪夏の陣で軍令違反を問われ、それを機に儒学などを学び、
武士を辞め、文人として詩作などをして生涯を送った人です。

京都の詩仙堂の他、東本願寺の横の渉成園も
丈山の作庭と言われています。

和泉町内には丈山の生家跡に「丈山苑」という詩仙堂の庭などを模した
庭園があります。

入り口の門

門を入ってすぐ右手奥には丈山の産湯を使った井戸跡もあります。

詩仙堂前庭を模した唐様庭園

きっとツツジの季節がきれいでしょうね。

嘯月楼(しょうげつろう)の丸窓を望む。

月を愛でる風流な丸窓が印象的です。詩仙堂にもあったっけ?

嘯月楼(外観アップ)

嘯月楼に登れるようになっていました。
(私の記憶が確かなら、以前は登れなかったと思う・・・)

この垂直な階段を登ると嘯月楼へ出ます。


嘯月楼の丸窓から庭を望む。



丸窓の向こうに小さく丈山の像が見えます。

邸内ではお抹茶とお菓子も楽しめます。

詩仙堂の庭を模した唐様庭園の他に、枯山水の庭園や
池泉回遊式の庭園もあり、桜の季節も紅葉の季節も四季折々に
楽しめる庭園になっています。

有名な観光地では無いので、普段は見学者も少なく、
お庭を眺めながらの〜んびりできますよ

【丈山苑】
愛知県安城市和泉町中本郷180−1
TEL&FAX:0566−92−7780
開苑:午前9:00〜午後5:00(入苑は午後4時30分まで)
休苑:月曜日(祝日は開苑)
    国民の祝日の翌日(土日、休日の場合は開苑)
    年末、年始
入苑料:一般100円(中学生以下無料)
     呈茶300円




 
| 出かける(近場編) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タイフェスティバル
JUGEMテーマ:イベント情報

乙女会のNちゃんを見送った後は
残った面々で久屋大通り公園で開催中の
「タイフェスティバル」へGO!


朝からの雨もすっかり上がり
暑いくらいの良い天気おてんきになりました。

この土日に久屋大通り公園の
エンゼル広場を中心に開催されていた
「タイフェスティバル」

私は初めて行ったケド・・・
定番になりつつあるお祭りのようです。

タイ料理の屋台がたっくさん出ています。

早朝・・・4時半起きで・・・丁度いい具合に
お腹も空いてきて・・・ランチディナーです。

ソムタム(青パパイヤサラダ)、グリーンカレー、
貝入り卵焼き(?)、パッタイ(タイ風焼きそば)、
タイ風ラーメン・・・&タイビールビール

スパイシーフード、辛いの大好きな私は
タイ料理も結構好き・・・パクチーは苦手だけどね。

適度な木陰で、適度な風に吹かれて
ビールと共に食べたタイフードは美味しかったグッド
(あ〜、ほとんど日陰無いので・・・真昼間のピーカンな日は
かなり暑いですよ・・・私達はたまたま良い席を取れたケド)

毎年5月の今頃開催みたいです。
来年も行ってみたいと思います。


| 出かける(近場編) | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
萬古まつり
イベント情報

昨日、今日と四日市では
「萬古まつり」が開催されています。

萬古焼き(ばんこやき)という陶器が
四日市の産物でして・・・その陶器市ですね。

朱泥っぽい急須や土鍋が萬古焼きとして
現在は有名です。


毎年、とりあえずは見に行くのですが
年々、陶器の直売よりも香具師(屋台)が
幅をきかせるようになっていて残念な気もしますひやひや

でも、その年毎になにがしかのトレンドはあるようで
今年はタジン鍋(無水蒸し料理用の鍋・・モロッコ辺りが元祖?)が
目につきました。(蒸し料理が今流行りですしね・・)

そして、今年初めて出会ったのがこのキャラdown


土鍋ちゃんなのか・・・萬古ちゃんなのか・・・?

今までも居たのに知らなかっただけなのか、
最近登場のゆるキャラなのか・・・・たらーっ

萬古まつりの日は天気が余り良くないのが定番ですが
今年は暑いくらいの良いお天気おてんき
早々に会場を後にしましたあっかんべー


| 出かける(近場編) | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日間賀島で
JUGEMテーマ:旅行

日間賀島ジョギング参加のために
前乗りで民宿「松鶴」さんに泊まりました。
西港から歩いてすぐです。

全室オーシャンビューびっくり
&サンセットビューですニコニコ
お部屋も小奇麗です。
down部屋からの夕日


こちらのお宿
一番安い「竹」料金で宿泊したんですが、
食事が良かったですグッド

タコの丸茹で(日間賀や篠島と言えばタコですね)

既に解体した後の映像です。
もちろん最初は丸のままでしたよ。
冷め切った茹でタコが出てくるお宿もありますが
ここのは茹でたてで湯気が出てました。

お造り(6人前です)

海老は踊りです。
この後、跳ねてました。

向こうには茹でたシャコもいます。

カニと海老の塩焼きとサザエのつぼ焼き

海老の塩焼きもサザエのつぼ焼きも
熱々で出てきます。
サザエのつぼ焼きはと〜っても美味い拍手

煮魚も熱々で出てきたなぁ。
食べ切れんし・・・たらーっ

もう〜満足グッドと思っていたら
ジャンボなエビフライが・・・びっくり

隣にはカキフライもいます。
もちろん揚げたてですよぉ〜右斜め上

シンプルですが、新鮮な魚介を
調理したての熱々で出してくれるので
満足度が高いです!

タコ飯も出てきたけど
なぜかその後、ご飯と赤だしもあるって言われたなぁ。
皆、満腹なのでご飯はお断りして赤だしだけいただきましたが・・たらーっ

そして翌日。
ジョギング大会の後のランチで再び松鶴さんへ。
昼間は食堂もやってます。

あなご丼

あなご天丼をイメージして頼んだのですが
ちょっと違いました。
煮穴子ともちょっと違うようですが
タレの甘辛さも丁度いいし、大葉の風味が効いていて
美味しい丼でした。(さすがにご飯は残しましたが・・)

ジャンボエビフライを頼んだ人もいました。
夕食のエビフライより更に一回り大きいように見えました。
南知多の大きなエビフライで有名な食堂もびっくりな大きさです。

えび丼というのもあって、
エビフライ(これはちょっと小ぶり)と
タップリの千切りキャベツと卵がのって
味噌ダレがかかっている・・・
名古屋人が大好きそうで、ボリュームたっぷりな丼でした。

食事がおいしい宿はポイント高し右斜め上ですね。

予約してくれた友人曰く、
電話に出たおばちゃんは少々怖かったそうです。
でも、会ってみるといいおばちゃんでした。

【お宿情報】
http://www.syoukaku.net/

| 出かける(近場編) | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
休日の過ごし方
JUGEMテーマ:日々徒然


以前にも書いたと思いますが
我が家から30分足らずで
湯の山温泉に行くことができます。

今日は行きつけの
グリーンホテルで日帰り温泉を
楽しみましたるんるん

ホテル自体は全くたいしたことが
ない風情なんですが(↑写真参照)
お湯はいいですよぉニコニコ

少し前に新しい露天風呂温泉
できました。

どんなお風呂かと思っていたら
大浴場から見えていた庭園の一角に
取ってつけたように小さめの露天風呂が
できていましたたらーっ

新しい露天風呂は違う源泉を引いたものらしく、
お湯はいいお湯なんですが・・・

これまでの露天風呂と比べちゃうと
ちょっと物足りなさを感じちゃいますね。

ただ、これまでの露天風呂は屋根が無かったので
天候が悪いと番傘を差して(←ある意味風情がありますが・・)
入らなければならなかったけど
新しい露天風呂は屋根付きなので
お天気あめゆきの心配は要りません。

さて、今日のお風呂も
いいお湯でした。

夜の雨もすっかり上がり、
内風呂から外を見ると
名残の紅葉に太陽の光おてんきが当たり、
オレンジ色に少しくすみかけた紅葉もみじ
再び赤色を鮮やかに蘇らせたように
見えました。

光の筋が温泉の水面に反射して
とってもキレイでしたラブラブ

見とれてのぼせないうちに
浴場を後にしました。

後は湯冷めしないように
しっかり髪を乾かし、
暖かくして帰ってください!
でないと、この時期、
風邪をひいちゃいますからねウィンク






| 出かける(近場編) | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
六華苑(旧諸戸清六邸)
JUGEMテーマ:建築

鹿鳴館時代を彷彿とさせる邸宅の
見学です。

四日市のお隣、桑名市に
六華苑があることは知っていましたが
訪れたことがありませんでした。


以下、パンフレットからの受け売りです。

六華苑は、山林王と言われた桑名の実業家、
二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工されました。
鹿鳴館などを設計して「日本近代建築の父」と呼ばれた、
ジョサイア・コンドルが六華苑の洋館部分を手がけたそうです。

洋館と和館は平成9年に国の重要文化財に指定され、
その他の建物や庭園も文化財や名勝として指定されています。

現在は諸戸家から建物を寄贈され、桑名市の管理となっているそうです。

さて、
門を抜けて進むと、まず水色と白色が美しい洋館の玄関が
目の前になります。

脇の内玄関棟から入ると内部の見学が可能です。
希望者にはボランティアの無料ガイドがありますので
より深く知りたい方は是非どうぞ。

洋館の奥には長い和館が続いています。
家族用の普段使いの和室の奥には
お客様用の格調高い和室が続き、
縁からは池泉回遊式の和風庭園が望めます。

和館と洋館はつながっていて、
和館とはがらっと雰囲気が変わり、
シンプルながらも気品ある洋室が
当時の雰囲気を再現しています。

広々としたサンルームが気持ちよさそうでした。
トイレは既に水洗で、当時の諸戸家のお金持ちさ加減が
よく判りますたらーっ

一見の価値ありですよグッド

ロケーションの良さでしょう、
和装の挙式カップルが3組も苑内の
至る所で撮影会を行っていましたラブラブ



| 出かける(近場編) | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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